2008.08.08
暑い日が続いています。
わたし今年は、夏バテの気配なし。痩せるアテがまたひとつ無くなりました・・・。
さて、ある日の私のBAG内を激写(興味ある人なんていないでしょうが・・・)

写真がぶれておりますが、右から携帯・財布・ポーチ・・・
おおっと!この黒いケースは何だ!?

じゃじゃ~ん、デジカメでした。
先日25歳になりまして、両親がプレゼントにと買ってくれたのです。
これでマニュアルとにらめっこしながらも、写真つきのコラムをお送りできますわよ!!
さて、このカメラを買うために、先日横浜のとある電気量販店に行ったんですよ。
私、電気機器系が非常に苦手で下調べとかできないんで、接客されるしかないんですね。
お兄さん:本日はどんなデジカメお探しですか~?
大貫:ん~・・・あんまりハイテクじゃなくていいんですけど・・・夜とか接写とか撮れれば・・・
この時点で、完全に乗り気じゃない私。機械オンチまる出しのトークです。
しかしね、ここからのお兄さんは素晴らしかった。だからコラムに書いちゃうよ♪ってね。
お兄さん:ハイテクじゃない・・・っていうのは、難しい操作は苦手だから簡単なのがイイってことですか?
大貫:そうそう、そうなんです。難しくても結局使いこなせないんですよ。だからハイテクじゃない方が・・・。
お兄さん:でもねお客様、
ハイテクな機器じゃないと、簡単には操作できないんですよ!
大貫:目からウロコとはこのことか~(心の中の声ね。口にはさすがに出しません)
今までね、私は勘違いしてたんですよ。ローテクなら簡単なんではないかと。
そうではない。ハイテクで、機械自体が優秀だから、人間の操作は最小限でいいんです。
このデジカメなんてね、撮影シーンを自動で選んでくれるんですよ。
いっつも、シーン選択がわからなくて(今が接写モードなのか夜モードなのかetc)、最初に設定したモードで何でも撮っていた私。
そんな私とは、このデジカメを買ったことでおさらばです。
もうね、お兄さんのトークに心わしづかみにされちゃいました。ええい、もってけドロボーってね。
接客を仕事にしていると、他人の接客にどうしても目がいきます。
ステキな接客もあるけど、反面教師にしなきゃいけない接客も結構多い。
でも今回は、わたしの"希望の先を読み、期待の先を満たす"接客をしていただき、大満足だったよ、という心温まるエピソードでした。
こんな風に人の心を動かせる接客、私もできたらな。
PS:四捨五入して30の歳に突入!!楽しいですね。
明日、5:15羽田発の便で、韓国に向かいます。
今夜は近場の満喫で前泊。
ちなみに今日は、8時出勤でした。
まだまだ若いぜ。